キャッシングの開始時は融資額の上限設定が大事です

カードの支払等でどうしてもお金がまわらなくなってしまったため、消費者金融にキャッシングの申し込みをしました。

20万ほどあればよかったのですが、審査時にもっと上限の融資ができると窓口の人に言われました。一瞬迷いましたが、足りなくて困るよりはいいかと思い、50万まで融資可能額として申し込みをしました。

そこから20万引き出して支払いなどにあてたのですが、自分の心の中で変な余裕が生まれてしまい、足りなくなったらまた借りればいいと思うようになってしまいました。

すると上限額であった50万にはあっという間に到達してしまいました。

本来ならば、そこで考えかたを改めればよかったのですが、もう一度増額申請すればいいと思ってしまい、結局200万近くまで借りることになってしまいました。さすがにもうこれ以上はまずいと思い、金利の低い銀行系のローンに借り換えました。

ただ、それでも金利が下がって利息額が少なくなっただけで、元本の返済が減るわけではありません。結局全額返済するのには、最初に借りたときから考えると4年近く時間がかかってきてしまいました。これからキャッシングを考えている人は、必要な額だけで申し込みをするということを第一に考えることが早期返済の道につながると思います。

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